2016年02月29日

ふるさと納税 確定申告 必要書類

ふるさと納税をしたけど、確定申告は必要なのか?

・平成27年に寄付をした自治体は5箇所以下である
  (回数は関係なくて、寄付をした自治体の数が聞かれています。)
・寄付した自治体すべてに「ワンストップ特例の申請書」を提出した
・確定申告が必要な他の事案がない
  (ふるさと納税以外の他の寄付をした、年度の途中で退職をした、医療費控除を受けるなど)
・平成27年1月〜3月の間はどこにもふるさと納税をしていない

この項目にすべて該当する場合は、ワンストップ特例の対象となるため
確定申告の必要はありません。


では、それ以外の人は確定申告にどんな書類が必要になってくるのか?
ということですが、
作成される申告書は
申告書Bの第一表と第二表
添付書類は、源泉徴収票と寄附金受領証明書


寄附金受領明細書を紛失してしまった場合、再発行もしてもらえるそうですが
税務署によっては、払込票や通帳明細で対応してくれるところもあるそうです。

また、年末ぎりぎりに寄付をして
ワンストップ申請書が間に合わなかった自治体が1つでもあった場合は
全自治体分の確定申告が必要になるそうです。




posted by 克己 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 必要書類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

医療費控除 領収書

医療費控除は
生計を一にしている家族であれば
本人だけではなく、家族のために支払った医療費も
控除の対象になります。


そのため、夫婦共働きの場合は
収入の多いほうが申告をするといいそうです。

控除の対象は、
1月1日〜12月31日までの1年間にかかった
医療費の合計が
所得が200万円以上なら10万円を超えた額
所得が200万円未満なら所得の5%を超えた額となります。

年末調整では、対応してくれないので確定申告をする必要がありますが
もし、忘れていた場合は5年前までさかのぼって申告をすることができます。


郵送で提出する場合は
ネットで作成したあと、印刷をすると
添付書類台紙がプリントアウトされるので
そこに、必要書類を糊付けして、提出することになります。

税務署でも、作成することはできますが
提出期限間近になると、混雑がものすごいので
なるべくネットで作成して郵送か
e-Taxなどを利用することをお勧めします。




posted by 克己 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 医療費控除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

確定申告 医療費控除

確定申告の際に
医療費控除の対象になるものと、ならないものがあるんです。

出産の費用も、医療費控除の対象なのですが…

対象になるのは
・妊娠中の定期健診や出産費
・助産師による分娩の介助料
・不妊治療費
・人工授精の費用

これはどうなんだろう?って迷うものもありますよね。
医療費控除では、
治療が目的のものが、控除の対象になります。


なので、予防接種とか疲労回復、健康増進といったものは
控除の対象にはならないそうです。



posted by 克己 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 医療費控除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする