2016年03月07日

確定申告 郵送

確定申告書を郵送で提出する方法

まず、提出先はどこなのか?
これは自分の居住地または事業所所在地を管轄する税務署になります。

ネットで申告書を作成する際に、郵送で提出を選んでおくと
申告書と一緒に、提出先の税務署の住所もプリントアウトできます。
また、国税庁のホームページでも確認をすることができます。


申告書は折って封筒に入れることもできますが
源泉徴収票や、生命保険料控除など
添付資料が多い場合は
角形2号と呼ばれる、A4サイズの用紙を折らずに入れられる
封筒が便利です。


切手は、中に入っている書類の重さで変わってくるので
郵便局できちんと重さを量ってもらうと安心ですね。

封筒の表に、朱書きで「所得税確定申告書在中」と書いておくと
わかりやすいです。


郵送したけど、自分の手元に
収受日付のある確定申告書の控えが必要な場合は
申告書の控えと一緒に返信用封筒(切手を貼ってあるもの)を同封すると
返送してもらえます。

返信用封筒の切手の額がわからない場合は、郵便局で聞くと教えてくれますので
封をしないまま、郵便局に行き
返信用封筒にその場で切手を貼って、
封をして郵送すると確実だと思います。

消印は、提出期限の3月15日の日付であれば
十分に間に合いますが、万が一修正などあればさらに時間がかかるので
なるべく早めに提出を心掛けたいですね。




posted by 克己 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 郵送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする